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賃貸物件を内見しなかった後悔

通常であればアパートを賃借するときには、物件内部を下見します。

しかし、何らかの状況により内見せずに、賃貸借契約を結んでしまう方もおります。

 

内見しないで契約すると、トラブルがあっても、あとの祭りのケースが多いので注意しましょう。

 

1、 入居したら、室内はボロボロでクリーニングどころか、修繕も行われていなかった。契約時には不動産屋さんが、クリーニングやクロスの張替えもすると言っていたのに、やっていない。クレームを言うと「そんな約束はしていない」と惚けられる。

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2、入居したら、隣人がゴミ屋敷でゴキブリがうじゃうじゃ。事前に隣室のベランダを観れば、だらしない人かどうか判別できた。

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3、入居したら、隣人の子供がうるさくてノイローゼ。事前に干してある洗濯物や共用通路に、私物が放置してあれば、住人ん生活が見えます。

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4、古い物件の場合は、水回り(上下水道)関係に老朽化は免れないので、正常に使用できるか確認できた。

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5、駐車場に、ヤンキーや気持ちの悪い自動車が置いてある物件は、面倒が起きる可能性があります。

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6、共用部分の清掃状況がわるく、タバコのポイ捨てやゴミが放置してある。

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7、大家が同じ物件内に住んでいる。

とくに自宅併用アパート

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8、集合ポストが破損しているのに、修繕されずに放置されている物件は、管理が悪いです。

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9、空室の多いアパート 3割近く空室がある物件は、住み心地が悪いと考えられるのです。

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お部屋探しの参考にして下さい。

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