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ほっと保証 脅迫 対するコメント

投稿された記事にコメントが寄せられましたが、はてなの仕様上では、直接に返信できないので、こちらに書きます。

 

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寄せられたコメント1

・私は管理会社の社員で この保証会社の対応は問題あると思いますが 滞納者側もしれっと滞納していることを流していますが 保証人のところまで行った経緯、滞納しているのに連絡を怠っていた? そのあたりの事情も書くべきだと思います 何度も言いますがこの保証会社の対応は問題あると思いますが 私の感覚ではこの滞納者の方が常習で連絡も取れず不誠実な対応をしていたのではと推測します この対応は駄目ですがここまでになった経緯も正しく書くべきです 管理会社の感覚でいくと95%以上の方は 入居から退去まで一度も滞納しません

 

寄せられたコメント2

・匿名さんが書いていることに同意です もちろんこの保証会社の対応を肯定するつもりはありません。目に余るような取り立てで問題があると思います。 でもこの賃借人にも責任はあると思います。連帯保証人についても連帯保証人になった以上は言われたら賃借人と同様に返済義務を負うものだと思うので、滞納していることに弁解の余地はないものと思います。 たとえ1ヶ月分であったとしても支払うべき義務が賃借人(連帯保証人含む)にあることは明白で、自分の義務を棚に上げて話をしているように感じます。 ただ日本は法治国家であり、返済するように言ってそれでも無理なら裁判に持ち込むのが筋だとは思います。 コロナの影響で支払いが困難になっているのかもしれませんが『住居確保給付金』の要件を満たしていれば申請するのもひとつの方法だと思います。

 

 

※当相談室の回答

家賃滞納と言いますが、滞納の意味を理解しているのでしょうか?

一般的には、賃料は前払いとなっております。例えばですが、1月分の賃料は、12月末までに支払う必要があります。

しかし、私も複数の弁護士にも確認しましたが、いずれも「1月末までに支払われなかった場合は、初めて滞納となる」とのことです。

 

すなわち、「支払期日を守らなかった債務不履行ではあるが、滞納ではない。」という事です。

 

コメントをくれた方は、「支払いが遅れたから何を言われてもしょうがない」という見解のようですが、そもそもは、「債務不履行」と「脅迫取り立て」は別の問題なのです。

 

債務不履行は、民事上の問題であり、一定の取り立てをしても、回収不能の場合は、法的手続きにより差し押さえなどの、法的措置をおこなうことが、法治国家の日本では厳しく求められます。

 

「脅迫取り立て」は、刑事事件上の問題であり、何人も相手を脅迫したり威嚇した場合は、逮捕されて刑事責任、行政上の責任、民事上の責任を負うこととなります。

 

今回は少額訴訟を申し立てられる金額の範囲内なので、先ずは債務名義を取得するのが手順です。その次に動産執行を行います。それら手順をすっ飛ばして勝手にやってしまっては、リンチと同じで日本では認められていません。

 

ほっと保証の取り立ては、いわゆる法的手続きを行わずに、債務者を威嚇、脅迫、強要しており立派な違法行為です。つまりは、ほっと保証の下家は、自力救済をしてる訳ですから、どんな言い訳をしても、認められる要素はなく、極めて不利な状況です。なので、最悪の場合は、警察の判断で逮捕、起訴が濃厚です。

 

また、ほっと保証の場合は、社長の指示により、組織的に過酷な債権回収をしているので、悪質であり使用者責任も免れないでしょう。

 

自力救済が、認められるのであれば、ほっと保証に対しての、放火や糞尿をバラまいたりしても許されることになります。

 

こうした報復が起きないように、自力救済は禁止されている訳ですから、先制攻撃をした、保証会社の過失100%というのが、当相談室の回答です。

 

貴方は、電車内で露出が多い服装の女子を見かけた場合に、ケツを触っても「女が挑発的な服装をしているのが悪いんだ!」と主張しますか?

 

そう主張したら、許してもらえますか?

たぶん逮捕されます。

 

だから下家は、逮捕されるべきです。

 

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