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カギの救急車 事実確認を怠ってトラブル

カギの救急車とかいう代理店があります。あそこは加盟店であり、個人事業主なのです。

 

和歌山南店で、大きなトラブルが発生しており、訴訟になる可能性がありますが、ここの店主に、改善を求めたところ、逆切れしておりトンでもない方です。

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どのようなトラブルかと言いますと、入居者がいるにも関わらず、管理会社から、「カギ交換してくれと依頼を受けた」からという理由で、入居者の通路のカギを交換してしまったのです。

こうした締め出したことにより、入居者は部屋に入れなくなってしまいました。こうしたカギ交換をする場合には、その物件の所有者や、入居者の承諾が必要ですが、このカギの救急車は、相手を確認せずに、「管理会社だ」というだけで、交換してしまったのです。

依頼者が、管理会社であることを確認せずに、「相手がいっていた」だけで信用してしまったのです。

 

まあ、もともと管理会社は、こうして無断でカギ交換などは出来ない立場ですが、この鍵屋は何を考えているのでしょう。

 

例えばですが、自動車のカギを紛失してしまい、カギの救急車に依頼すると、必ず「免許証」「車検証」の名義を確認します。そうしないと、本当にこの自動車の使用者かどうか判断できないからです。

 

アパートのカギを紛失した場合でも、必ず身分証明書の提示を求められますが、これは警察の指導もあるのです。

 

すなわち、このカギの救急車は、本人確認をしないでカギ交換をしたのです。取材を進めていくと、この入居者さんは、「この通路は私が部屋へ行く通路だから、カギ交換をされると困る」と伝えたそうですが、この業者は、売上金欲しさに、無理やりカギ交換をしたのです。

 

この業者は、「悪いことはしていない弁護士を立てて戦う」と開き直っておりますが、大丈夫でしょうか?

 

私に言わせれば、業務上の確認作業を怠った、過失責任は免れないと思います。

 

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